トイレのトラブルは排水管の水漏れだけじゃない?

水回りの水漏れトラブルは色々あります。排水管や蛇口から水が漏れて周囲がびしょびしょになってしまうこともあるでしょう。トイレ自体が古くなってきたので新しいトイレにしたいという場合、リフォーム補助の対象になることもあるので、気になる方は専門業者に相談してみてはいかがでしょうか。

■トイレの交換がリフォーム補助対象になる?

トイレに水のトラブルが起きたとき、トイレの交換を考えるご家庭が増えてきました。これはリフォーム補助が関係していると場合があります。リフォーム補助の対象となるトイレは節水型トイレです。エコ住宅設備に分類されることになったため、節水型に買い替えることで国から補助を受け取れるようになりました。
補助を受けるためには、トイレ以外の他の部分も合わせて3種類以上がエコ設備になっているかどうか、断熱のリフォームを同時に行うことなどが必要とされています。

■本体には寿命がある

トイレの交換が必要なのか、それとも修理で済ませることができるのか悩むところですが、修理はリフォーム補助の保証の対象にはなりません。補助を受けるためには本体の交換が必要になりますが、交換する大きなポイントは劣化です。
一般的にトイレ本体にトラブルが起きやすいのは設置してから10年以上経った頃と言われています。また、20年以上経つと様々なトラブルが起きやすくなるため本体の交換が推奨されています。

■まとめ
蛇口や排水管の水漏れトラブルだけでなく、本体そのものに不具合が起こることもあります。状況が悪化する前にできるだけ早く専門業者に連絡をして、交換するか修理をするか相談してみましょう。

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